一般社団法人 国際あそびうた音楽協会

一般社団法人 国際あそびうた音楽協会

リトミック ・ピアノ・ボーカル・カラオケ講師資格を取得して大好きな音楽で楽しく仕事をしませんか?

タグ : オトキャン

今日の放課後デイでは、
手話を取り入れた歌あそびと、
ことばあそびうたを組み合わせたレッスンを実施しました。

放課後デイで手話を使いながら歌あそびをする子どもたちの様子

手話の動きが加わることで、
子どもたちは「音・動き・意味」が一つに結びつきやすくなり、
集中の質が大きく変化します。
この“統合しやすい環境”が、安心感と主体的な参加を促します。

また、ことばあそびうたの場面では、
リズムと言葉の響きがぴったりそろう瞬間が多く見られ、
子どもたち自身が「おもしろい」「もっとやりたい」と
自然に表現を引き出されているのが印象的でした。

個々のペースは異なりますが、
どの子も自分のスタイルで参加しており、
それぞれの動きや声が“音楽”として成立していました。

今日も、子どもたちの成長を実感できる、
あたたかい時間となりました。

なお、今回使用した「ことばあそびうた」は、
当協会の 発達障がい児専門リトミック認定講座の
講義動画で「作り方」を詳しく解説しています。
(手話そのものは講義内容には含まれていません。)

あそびうたリトミックは、遊びながら学べる新しい音楽教育です

音楽教育と聞くと、楽譜を読んだり、正しいリズムを覚えたりする「型にはまった学び」をイメージする人も多いかもしれません。 でも、あそびうたリトミックは、子どもたちが音楽と自由に遊びながら学べる、ちょっと特別なスタイルなんです。


「プロセスアート」と「プロダクトアート」って?

この話をするときに、アートの世界でよく使われる「プロセスアート」と「プロダクトアート」という考え方がヒントになります。

  • プロセスアート(Process Art)

    • 作る過程そのものを大切にするアート。

    • 完成形を決めず、子どもの自由な発想や偶然の表現を楽しむ。

  • プロダクトアート(Product Art)

    • 完成された作品を目指すアート。

    • 一定の型やルールに沿って、目標の形を作り上げる。

この考え方を音楽に置き換えると…

  • ジャズの即興演奏や自由に体を動かすリトミックは「プロセスアート」 に近く、

  • クラシックやポップスの演奏、発表会のために練習する音楽は「プロダクトアート」 に近いと言えます。


「あそびうたリトミック」はプロセスアートとプロダクトアートのハイブリッド!

あそびうたリトミックは、プロセスアート寄りですが、プロダクトアート的な要素も含んでいます。

プロセスアート的な部分

  • 子どもの反応によって即興的に変わる

  • 音楽やリズムを自由に表現できる

  • 「正解」がなく、その瞬間を楽しむ

プロダクトアート的な部分

  • あそびうたには一定の構成やルールがある

  • リズム感や発声、表現力を身につけるための仕掛けがある

  • 発表会やレッスンで形にすることもできる

つまり、「自由に遊ぶ中で、自然と音楽が身につく」 というのが、あそびうたリトミックの最大の魅力なんです!


「遊びながら学べる音楽教育」の実践例

たとえば、最近のレッスンでは 「チクタクリズム」 というあそびうたを使って、時計のリズムを身体で表現する活動をしました。

 秒針のチクタクを足踏みで表現!  「6時」の時はピッと手を伸ばす動きで時間を感じる!あそびのなかで楽しくピアノも弾ける!

一人ひとりの動きや表現は違うけれど、どれも「正解」! 楽しみながら、いつの間にかリズム感や音楽の感覚が身についていくんです。


「発表会がゴール」じゃなくて、「今この瞬間を楽しむ」

多くの音楽教育は、発表会や試験など、「ゴールに向かって練習する」 ことを目的にしています。 それも大事ですが、あそびうたリトミックは 「今この瞬間の音楽を楽しむ」 ことを大切にしたい!

音楽って、ただ技術を学ぶものじゃなくて、感じるもの・遊ぶもの・楽しむもの。 だからこそ、「遊びながら学ぶ」 というスタイルが、一番自然な形なのかもしれません。


 まとめ

あそびうたリトミックは「遊びながら学べる音楽教育」!

プロセスアートの自由さと、プロダクトアートの学びの要素が融合!

「発表会がゴール」ではなく、「今この瞬間の音楽」を楽しむ!

これからも、子どもたちと一緒に、音楽で遊びながら学べる環境 をつくっていきます♪


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楽器を演奏する子どもたちと音楽を楽しむ場面

こんにちは!KEIKOです。

今日はあそびうたリトミックサポートサークルで、「子どもたちの心にストーリーの根っこを植えて、幸せな道を歩く」というテーマを深掘りしました🌱。

あそびうたリトミックは、単なる音楽の時間ではなく、リズム教育を通じて子どもの成長を支えることが目的です。音楽やリズムが子どもたちの未来を形づくる「根っこ」となり、自信や力を育てていきます。

リズムやメロディに触れることで、感性や創造性も自然と育まれ、学習の基礎となる力が芽生えるのです。今回のサークルでは、その「根っこ」がどのように成長のサポートになるかについて、参加者と意見を交わしました。

参加者からは「今日も有料級でした!」という嬉しいフィードバックをいただき、あそびうたや音楽が子どもたちの未来をサポートしていることを実感しました。

また、リズムを体で感じ、表現することが、子どもたちにとって自信や自己肯定感の向上にもつながると、参加者同士の話題でも盛り上がりました。

このサークルは認定講師限定で行われていますが、子どもたちの成長を一緒にサポートする時間はとても貴重です。あそびうたリトミックを通じて、未来への幸せな道を共に歩んでいけることを楽しみにしています!

また、子どもたちが楽しみながら学べるように、これからも新しいコンテンツやアクティビティを取り入れていく予定です。

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あそびうたリトミックと音楽療育の違いとは?子どもの発達に役立つ方法を比較

あそびうたリトミックと音楽療育は、どちらも音楽を使った子どもの発達支援の方法ですが、そのアプローチや目的には違いがあります。この記事では、それぞれの特徴や違い、どのような子どもに適しているのかについて詳しく解説します。

日本の子どもたちがリトミック活動を楽しんでいるイラスト。子どもたちはカジュアルな服を着て、楽器を演奏したり、リズムに合わせて体を動かしている。


あそびうたリトミックとは?

あそびうたリトミックは、音楽を遊びの要素として取り入れ、子どものリズム感や音感、表現力を育てる教育法です。特に小さい子どもが楽しみながら自然に音楽と触れ合うことを目的としています。リズムに合わせて体を動かしたり、歌を歌ったりすることで、音楽への興味を引き出し、身体的な発達もサポートします。

  • 対象年齢: 乳幼児から小学生
  • 目的: リズム感、音感、表現力の育成
  • 活動内容: 歌に合わせて体を動かす、簡単な楽器を使ってリズム遊び、グループでの音楽活動

音楽療育とは?

音楽療育は、音楽を通じて心と体の発達をサポートする療法です。特に発達障害を持つ子どもや、感情表現が難しい子どもに効果的とされています。音楽のリズムやメロディーを通じて、感情の表現やコミュニケーション能力の向上を目指します。また、リラクゼーション効果も高く、心の安定にも寄与します。

  • 対象年齢: 幼児から成人まで幅広い
  • 目的: 感情表現、コミュニケーション能力の向上、心の安定
  • 活動内容: 音楽を聴いたり、楽器を演奏したりして自己表現を促進

あそびうたリトミックと音楽療育の違い

両者の違いは、主に「アプローチの目的」と「対象」にあります。あそびうたリトミックは、全ての子どもが楽しめる音楽体験を提供し、音楽の基礎的な感受性を育てます。一方、音楽療育は、特に発達障害や情緒の不安定な子どもたちの心理的な成長を促す目的で行われます。

  • あそびうたリトミック: 音楽を「遊び」として取り入れ、リズム感や表現力を楽しく学ぶ
  • 音楽療育: 音楽を「療法」として活用し、心理的な発達や感情表現を支援

どちらを選ぶべき?子どもの成長に合ったプログラムの選び方

あそびうたリトミックは、音楽を遊びながら自然に学べるので、すべての子どもにおすすめです。特に音楽への興味を引き出したい場合や、リズム感を育てたい場合に最適です。

一方、音楽療育は、発達障害を持つお子さんや、感情の表現が難しい子どもに効果があります。専門的なサポートが必要な場合には、音楽療育が適した選択となるでしょう。


まとめ

あそびうたリトミックと音楽療育は、どちらも音楽を使って子どもの成長をサポートする素晴らしい方法です。しかし、目的やアプローチに違いがあるため、子どものニーズに合った方法を選ぶことが大切です。どちらを選んでも、音楽がもたらすポジティブな影響は子どもの心と体に大きな成長をもたらします。

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