一般社団法人 国際あそびうた音楽協会

一般社団法人 国際あそびうた音楽協会

リトミック ・ピアノ・ボーカル・カラオケ講師資格を取得して大好きな音楽で楽しく仕事をしませんか?

タグ : 発達障がい児支援

子育て後のリスキリングとして、通信で学べるリトミック資格を紹介するバナー画像。親子のイラスト付き。

こんにちは。KEIKOです。

最近よく耳にする「リスキリング(Reskilling)」という言葉。
これは、変化する社会や働き方に合わせて、新しいスキルを身につけ直す=学び直しを意味します。

子育てが一段落して
「もう一度、社会とつながりたい」
「やっぱり子どもに関わる仕事がしたい」
そんな想いを持つ方に、いま注目されているのが、
“リトミック資格”の通信講座なんです。


🎓 自宅で学べる「あそびうたリトミック認定2級通信講座」

  • スマホ1台で完結

  • 現場未経験でもOK

  • 添削つきでしっかりサポート

  • 30曲のオリジナルあそびうた

  • 198ページのテキスト、動画教材つき

子育てや仕事の合間に、自分のペースで学べる講座です。
実践的で、受講後すぐに子どもと“音”でつながる時間が作れるようになります。

詳細はこちら


🎹 ピアノ未経験でも安心のサポート付き

「ピアノが苦手で…」「楽譜が読めない…」
そんな不安も、この講座なら大丈夫。

  • すべての曲に【歌・振り付きの模範動画】つき

  • 初心者向けの【やさしいコード進行】

  • 楽器なしでもできる【からだを使った音楽表現】あり

  • LINEで【動画添削・質問対応】のサポートも万全

ピアノが弾けなくても、音楽の楽しさを“届ける力がちゃんと育つ内容です。


👩‍🏫 こんな方におすすめです

  • 子どもと関わる仕事をしたい方

  • 保育や福祉に興味があるけど未経験の方

  • 子育て中・育休中・復職準備中の方

  • 地域で音楽活動をしたい方


🧩 発達障がい児と関わる方へ「専門講座」もご用意しています

もしあなたが、

  • 放課後等デイサービスなどの現場に関わっている

  • 発達支援に特化した音楽療育を学びたい

  • 感覚統合や特性に寄り添った活動を取り入れたい

そう思っているなら、
「発達障がい児専門リトミック認定通信講座」もぜひチェックしてみてください。

この講座では、発達特性に合わせたあそびうたやリズム活動を、
動画・テキスト・実践例を通してしっかり学ぶことができます。

🔹 子ども一人ひとりに寄り添う視点が身につき
🔹 支援・療育・教育の現場ですぐに活かせる

発達障がい児専門リトミック認定講座の詳細はこちら

💬 受講者の声(抜粋)

  • この講座をひとことで表すとしたらどんな言葉が浮かびますか?

  これからの時代に沿った講座です

  • 講座の中で「あ、これいい!」と感じた瞬間や心に残った エピソードがあれば教えてください

  あいうえおんがくは発声練習にいいなと思いました

  • 通信講座が実際に役立ったり、実践してみようと思った内容があれば教えてください

     ことばあそびうたの「あいうえお」です

  • この講座を受けての感想や講師へのメッセージを一言お願いします

この講座で新たな発見などがあり、とても勉強になりました。またの機会にはよろしくお願いいたします


🌈 あなたの“これから”を、音でひらく

今こそ、新しい一歩を踏み出すチャンス。
学び直し=リスキリングは、誰でも、いつからでも始められます。

「音で子どもたちとつながる仕事をしたい」
その想いがある方は、まずはこちらをご覧ください。

あそびうたリトミック認定2級通信講座の詳細はこちら
 

発達障がい児専門リトミック認定通信講座はこちら

こんにちは。KEIKOです。

本日は、放課後等デイサービスで実施した「あそびうたリトミック」のレッスンの中から、子どもたちに大人気だった「うまままま うしままま かぞえうた」についてご紹介します。

うしと馬を数える可愛いイラスト。子どもの指遊び・数の学びを支援する「あそびうたリトミック」の一場面。

このうたは、指を動かしながら、数をかぞえたり、声を出したり、最後にはたし算まで行う、遊びと学びが融合したアクティビティです。

実際のレッスンでは、私の歌声とともに子どもたちが「うまままま…」とリズムに乗って指を順に動かし、「いくつかな?」の問いかけには、目を輝かせて真剣に数を答えてくれました。

このうたは、発語を意識して設計しています。単語の繰り返しや口の動き、息を意識させる構造により、自然な発声と集中が引き出されます。また、テンポが途中で速くなることで、子どもたちのリズム感や反応も育まれます。

特に注目したいのは、発達特性をもつ子どもたちへの効果です。以下に、特性別の具体的な反応をご紹介します。


ASD(自閉スペクトラム症) 順番や数えることが苦手な傾向のあるお子さんでも、リズムに合わせると落ち着いて指を動かせました。繰り返しのある構造が安心感につながり、自発的な参加を促します。

ADHD(注意欠如・多動症) 集中が難しいお子さんでも、テンポのあるうたに身体を動かしながら自然と入り込み、歌の最後まで楽しんで取り組んでくれました。身体表現を伴う活動が集中力を高めます。

ダウン症 発語がゆっくりなお子さんでも、「もーもー」などの鳴き声の模倣がきっかけとなり、楽しそうに声を出してくれました。感情表現をともなう発声が言葉への興味を育てます。

LD(学習障害) 数字や言葉の理解に時間がかかるお子さんでも、指を使って数える“体験”を通して、音と数が結びついていきました。視覚・聴覚・身体感覚を統合するアプローチが有効です。


このように、子どもたちの発達特性に応じた「入り口」を設けてあげることで、あそびうたが持つ力を存分に活かすことができます。

この「うまままま うしままま かぞえうた」の動画は、現在YouTubeにて公開中です。

また、こうした子どもたちへの関わり方や、あそびうたを活用した実践的な指導方法は、「発達障がい児専門リトミック認定講座」で学ぶことができます。課題提出と丁寧な添削を通じて、実践力と理解を深めることができます。

▶ 詳しくはこちら

発達障がい児専門リトミック認定通信講座

子どもたちの「できた!」に立ち会える瞬間を、もっと増やしていきたい。そんな想いで活動しています。

こんにちは!KEIKOです。

リトミックを通じて、発達障がい児の支援に役立つ方法をお探しの方へ。「たまごのジャンプ」というあそびうたを使って、子どもたちの成長を楽しくサポートする方法を今回はご紹介します。このアクティビティは、特に発達障がい児の発達促進に役立つ内容です。

たまごのジャンプとは?

発達障がい児が音楽に合わせて楽しくジャンプする『たまごのジャンプ』のリトミック活動をしている日本の子どもたち。日常的な服装で、笑顔で音楽を楽しんでいる様子。

「たまごのジャンプ」は、3歳から6歳の子どもたちがリズムに合わせてしゃがんだり、ジャンプしたりするシンプルで楽しいあそびうたです。音楽を通じて子どもたちのリズム感や運動能力を自然に育てることができます。発達障がい児もこのようなリズミカルな動きに親しむことで、自己表現や体の使い方を楽しみながら学んでいきます。

振り付け動画はこちらです。

発達障がい児に効果的な理由

発達障がいを持つ子どもたちは、音楽に合わせた身体の動きやリズム感を通じて、自己表現や自己コントロールを身につけやすくなります。「たまごのジャンプ」では、楽しく身体を動かしながら、自信を持って行動できる力が養われていきます。

さらに学びたい方へ|発達障がい児専門リトミック認定講座

このようなリトミック活動をもっと深く学び、発達障がい児の支援に役立てたい方には、ぜひ「発達障がい児専門リトミック認定講座」をご検討ください。この講座では、発達障がい児向けのリトミックを通じて、楽しく効果的に成長を支える方法を学べます。

認定講座で学べること

  • リトミックの基本:音楽と動きを組み合わせた教育法
  • 発達障がい児に特化したアプローチ:発達の特性に合わせた指導法
  • 実践的なプログラム作成:現場や家庭で役立つリトミックのプログラムを自分で作れるようになる
  • 親子で楽しめるリトミック:家庭でも実践できる簡単なリトミックアクティビティ

講座のメリット

  • 実践的なスキルの習得:学んだことをすぐに現場や家庭で実践できます。
  • 子どもたちに自信を与える:リトミックを通じて、子どもたちが楽しみながら成長する姿を支えることができます。
  • 認定資格を取得:講座修了後には、専門的なリトミック指導者としての資格を取得でき、信頼性が高まります。

「たまごのジャンプ」のような楽しいリトミック活動を通じて、発達障がい児の成長を支えたい方は、ぜひ「発達障がい児専門リトミック認定講座」をご検討ください。講座を通じて、子どもたちの未来を明るくサポートする力を身につけましょう!

音楽を使った支援のスキルを身につけましょう。子どもたちの笑顔と成長をサポートする素晴らしい機会がここにあります!

詳しくはこちらから👉 発達障がい児専門リトミック認定講座

それではまた次回お会いしましょう!

KEIKO