一般社団法人 国際あそびうた音楽協会

一般社団法人 国際あそびうた音楽協会

リトミック ・ピアノ・ボーカル・カラオケ講師資格を取得して大好きな音楽で楽しく仕事をしませんか?

タグ : 幼児教育

「あそびうたを、別の言語でも歌えるようにしてみよう」
最初は、そんな小さな試みからスタートしました。

きっかけは、放課後デイのレッスンで試した
ポルトガル語版の「はるのにこにこ」 です。

歌いはじめてすぐ、振り付けとリズムが子どもたちにぴったり合い、
ひとりの子が思わず 笑い出してしまいました


その笑いがふわっと広がり、周囲の子どもたちも自然に身体を動かしはじめます。

レッスンが終わったあと、
「先生、これポルトガル語?」
とキラキラした目で聞いてきてくれた子もいました。

その瞬間、
私の中で、なにかが弾けたような感覚がありました。

「もっと広げたい」
「他の国のことばでもやってみたい」
そんな気持ちが一気にあふれ、そこから制作が加速しました。

こうして「世界の春シリーズ」が誕生しました

ポルトガル語の反応をきっかけに取り組み始めた多言語化。
気づけば、春の歌「はるのにこにこ」は
20カ国語の“世界の春シリーズ” に広がっていました。

今回制作した言語一覧

  • アラビア語
  • イタリア語
  • インドネシア語
  • 英語
  • ウクライナ語
  • 韓国語
  • 中国語(繁体字)
  • 中国語(簡体字)
  • スウェーデン語
  • スペイン語
  • スワヒリ語
  • タイ語
  • ドイツ語
  • 日本語
  • ハワイ語
  • ヒンディー語
  • フランス語
  • ベトナム語
  • ポルトガル語
  • ロシア語

同じメロディでも、言語が変わることで
アクセントの位置・音節構造・声の方向性が変わり、
その言語ならではの“春の表情” が浮かび上がります。

「世界の春シリーズ」という名前には、
そんな多文化の彩りを子どもたちと楽しむ意味を込めました。

今後の出版物と教材

現在、まずは 三カ国語版 の絵本から
順にKDPで出版準備を進めています。

出版後は、認定講師の方々にも

  • 絵本PDF
  • 音源(多言語)
  • 振付動画
  • 多言語レッスンの活用例

などの教材として提供していく予定です。

今後の展開

今後、「世界の春シリーズ」として、20カ国語の動画や絵本を少しずつ公開していく予定です。どうぞお楽しみに。

Spring Around the World Series

“Haruno Nikoni Ko” (20-Language Asobiuta Version)

I recently thought:
“What if we try singing our Asobiuta in different languages?”
That small idea was the very beginning of this project.

The turning point came during a lesson at the after-school day service.
We tried the Portuguese version of “Haruno Nikoni Ko.”

The moment the children started singing, the rhythm and gestures made them giggle.
One child suddenly burst into a big smile.

That joy spread warmly through the room, and soon all the children naturally began moving their bodies along with the music.

After the song, one of the children asked with shining eyes:
“Sensei, was that Portuguese?”

At that moment,
I felt something spark inside me.

“I want to expand this further.”
“I want to try other countries’ languages too.”

Those feelings rose all at once—
and from there, the creation process accelerated.


How the Spring Around the World Series Was Born

What began with Portuguese soon grew into a full multilingual project.

Before I knew it, our spring song “Haruno Nikoni Ko”
had expanded into a 20-language “Spring Around the World Series.”


Languages Produced This Time

  • Arabic
  • Italian
  • Indonesian
  • English
  • Ukrainian
  • Korean
  • Chinese (Traditional)
  • Chinese (Simplified)
  • Swedish
  • Spanish
  • Swahili
  • Thai
  • German
  • Japanese
  • Hawaiian
  • Hindi
  • French
  • Vietnamese
  • Portuguese
  • Russian

Even with the same melody, changing the language shifts:

  • accents
  • phonetic patterns
  • vocal direction and movement

… bringing out new expressions of “spring” unique to that language.

The title “Spring Around the World Series” reflects the idea of children enjoying the colors of diverse cultures through music.


Future Publication & Teaching Materials

We are currently preparing to publish picture books in three languages first through KDP, followed by others.

After publication, we also plan to provide materials for certified instructors, including:

  • Picture-book PDFs
  • Audio files (multilingual)
  • Choreography videos
  • Examples of multilingual lesson use

Moving Forward

We will continue releasing the “Spring Around the World Series,” including videos and picture books in 20 different languages, little by little. Please look forward to it!

こんにちは!🎶 KEIKOです。(一社)国際あそびうた音楽協会より、新しいお知らせです✨

現在、新しい カホンDE絵本®『おほしさま、いくつ』 を開発中!✨📚🥁
そして、試作品がついに完成しました! 🌠

「おほしさま、いくつ」の試作品表紙。青い夜空の下、にじいろのルカくんが笑顔で星を見上げている様子が描かれたカホンDE絵本®のカバーイラスト

この絵本は、「リズム × 言葉 × 体験」 を通じて、子どもたちが楽しみながら言葉のリズムを身につける ことを目的としています。

ページごとに 星の数が増えていき、カホンや手拍子を使ってリズムを感じながら数を数える という、新しい体験型のリズム絵本です🎶


まずはレッスンで試してみました! 

さっそく 放課後デイのレッスン で試作品を使ってみました!📚✨

「いち、ぴか! にー、ぴかぴか!」と、ルカくんと一緒に星を数えながらリズムをとる 流れで進めました🌠🥁

子どもたちの反応はとても良く、特に 「あ、ながれぼし!ばいばーい!」 のシーンが大人気!✨

みんな手を振って楽しそうに参加していました😊


試作品を使ってみての気づき 

ページごとに星が増えるので、自然にリズムを感じられる!
ホワイトボードに星を貼ることで、視覚的にも楽しめる!
「ばいばーい!」のシーンは、子どもたちの心にしっかり残る!

試作品段階ではありますが、すでに 「リズム × 絵本 × 体験」 の効果を実感しています✨


📚 今後の展開 📚

この 『おほしさま、いくつ』カホンDE絵本® は、現在 試作品段階 です。
レッスンでのフィードバックを元に、さらに改良を重ねていく予定です!🎶

また、「カホンDE絵本®」は、あそびうたリトミック通信講座でのみ学べるカリキュラム です✨

講師の皆さんや、導入を考えている方は、ぜひチェックしてくださいね!

📌 認定講座についてはこちら 


🌠 まとめ 🌠

『おほしさま、いくつ』の試作品をレッスンで試してみたところ、子どもたちが楽しみながら学べる可能性を大きく感じました! ✨📚🥁
今後もさらにブラッシュアップし、最適な形でお届けできるようにしていきます!

📢 最新情報は随時更新していきますので、お楽しみに!😊

楽器を演奏する子どもたちと音楽を楽しむ場面

こんにちは!KEIKOです。

今日はあそびうたリトミックサポートサークルで、「子どもたちの心にストーリーの根っこを植えて、幸せな道を歩く」というテーマを深掘りしました🌱。

あそびうたリトミックは、単なる音楽の時間ではなく、リズム教育を通じて子どもの成長を支えることが目的です。音楽やリズムが子どもたちの未来を形づくる「根っこ」となり、自信や力を育てていきます。

リズムやメロディに触れることで、感性や創造性も自然と育まれ、学習の基礎となる力が芽生えるのです。今回のサークルでは、その「根っこ」がどのように成長のサポートになるかについて、参加者と意見を交わしました。

参加者からは「今日も有料級でした!」という嬉しいフィードバックをいただき、あそびうたや音楽が子どもたちの未来をサポートしていることを実感しました。

また、リズムを体で感じ、表現することが、子どもたちにとって自信や自己肯定感の向上にもつながると、参加者同士の話題でも盛り上がりました。

このサークルは認定講師限定で行われていますが、子どもたちの成長を一緒にサポートする時間はとても貴重です。あそびうたリトミックを通じて、未来への幸せな道を共に歩んでいけることを楽しみにしています!

また、子どもたちが楽しみながら学べるように、これからも新しいコンテンツやアクティビティを取り入れていく予定です。

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あそびうたリトミックと音楽療育の違いとは?子どもの発達に役立つ方法を比較

あそびうたリトミックと音楽療育は、どちらも音楽を使った子どもの発達支援の方法ですが、そのアプローチや目的には違いがあります。この記事では、それぞれの特徴や違い、どのような子どもに適しているのかについて詳しく解説します。

日本の子どもたちがリトミック活動を楽しんでいるイラスト。子どもたちはカジュアルな服を着て、楽器を演奏したり、リズムに合わせて体を動かしている。


あそびうたリトミックとは?

あそびうたリトミックは、音楽を遊びの要素として取り入れ、子どものリズム感や音感、表現力を育てる教育法です。特に小さい子どもが楽しみながら自然に音楽と触れ合うことを目的としています。リズムに合わせて体を動かしたり、歌を歌ったりすることで、音楽への興味を引き出し、身体的な発達もサポートします。

  • 対象年齢: 乳幼児から小学生
  • 目的: リズム感、音感、表現力の育成
  • 活動内容: 歌に合わせて体を動かす、簡単な楽器を使ってリズム遊び、グループでの音楽活動

音楽療育とは?

音楽療育は、音楽を通じて心と体の発達をサポートする療法です。特に発達障害を持つ子どもや、感情表現が難しい子どもに効果的とされています。音楽のリズムやメロディーを通じて、感情の表現やコミュニケーション能力の向上を目指します。また、リラクゼーション効果も高く、心の安定にも寄与します。

  • 対象年齢: 幼児から成人まで幅広い
  • 目的: 感情表現、コミュニケーション能力の向上、心の安定
  • 活動内容: 音楽を聴いたり、楽器を演奏したりして自己表現を促進

あそびうたリトミックと音楽療育の違い

両者の違いは、主に「アプローチの目的」と「対象」にあります。あそびうたリトミックは、全ての子どもが楽しめる音楽体験を提供し、音楽の基礎的な感受性を育てます。一方、音楽療育は、特に発達障害や情緒の不安定な子どもたちの心理的な成長を促す目的で行われます。

  • あそびうたリトミック: 音楽を「遊び」として取り入れ、リズム感や表現力を楽しく学ぶ
  • 音楽療育: 音楽を「療法」として活用し、心理的な発達や感情表現を支援

どちらを選ぶべき?子どもの成長に合ったプログラムの選び方

あそびうたリトミックは、音楽を遊びながら自然に学べるので、すべての子どもにおすすめです。特に音楽への興味を引き出したい場合や、リズム感を育てたい場合に最適です。

一方、音楽療育は、発達障害を持つお子さんや、感情の表現が難しい子どもに効果があります。専門的なサポートが必要な場合には、音楽療育が適した選択となるでしょう。


まとめ

あそびうたリトミックと音楽療育は、どちらも音楽を使って子どもの成長をサポートする素晴らしい方法です。しかし、目的やアプローチに違いがあるため、子どものニーズに合った方法を選ぶことが大切です。どちらを選んでも、音楽がもたらすポジティブな影響は子どもの心と体に大きな成長をもたらします。

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  • 自宅で学べる:時間や場所にとらわれず、家族みんなで楽しく音楽を学べる講座内容です。
  • 専門の講師によるサポート:経験豊富な講師が動画や教材を通じて、わかりやすく丁寧に指導します。
  • 多彩なプログラム:リズム遊びや歌、簡単な楽器の演奏など、お子さんの興味を引き出す内容が満載です。

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